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2008.08.29
ペアレンツクラス3 「絵本から学ぶ」
ペアレンツクラス1の記事はコチラ
ペアレンツクラス2の記事はコチラ
本を読むことは英語に限らず何かを学ぶ上でとても重要なことなので、子供には本好きになって欲しい思う。
プリスクールでも同じ考えで、色々工夫して本の読み聞かせをしてくれている。
普通の物語の絵本を読んでくれるのはもちろんのこと、CD付きの絵本や、先生手作りの絵本もある。
使われていたCD付きの絵本は、ただの朗読ではなくて、話に合った効果音や音楽と一緒に朗読されている絵本。
ネイティブの先生がいるのに何でCDの朗読を流すのか?と思ったことがあったけど、その疑問もペアレンツクラスに参加して解消された。
CD付きの絵本は英語の教育用に作られている本なので、内容は自分の身近なことで、基本的な表現が使われている。
楽しい音楽がついていることで、まず子供達は興味を引かれる。
子供の声の部分は、子供の声で聞くことが出来ることも、良い反応を示すように思う。
そして音楽、絵、声の情報が入ってくることによって、よりインプットしやすくなり、それらの基本的表現が覚えられるというメリットがあるようだ。
使われていたCD付き絵本は↓
アプリコット キッズ英語絵本シリーズ
HPで視聴することが出来る、興味のある方はコチラ
CD付きだから、私みたいな英語苦手ママがお家で使うのもいいかもしれない。
ただ、プリスクールで初めて見る絵本であることも、子供達が興味を引かれる要因であるそうなので、少なくとも今年度いっぱいは買わない予定。
最後に先生が生徒の「良いところ」を一人一人言ってくれた。
先生は自分の担当している子供の良いところをスラスラと言うことが出来る。
皆それぞれ「そうよね〜」と納得する内容で。
それだけ一人一人の子供達に目を向けていて、個性を理解して教えてくれているということ。
私たち親は一番初めの質問「自分の子供の良いところはなんですか?」の答えに詰まってたのよね(汗)
今回が初の試みということで、試行錯誤と言っていたものの、英語の表現を学ぶだけでなく、普段子供達がどんなことを学んでいて、今どういう段階にあるのかを良く知ることが出来た。また育児・教育に対する姿勢の勉強にもなったし、より一層先生の考え方を知ることが出来た一日だった。
訪問してくれるみなさんいつもありがとうございます。
ポチポチっと応援お願いします。
時間がとれない時には、まとめてのお返事にさせてもらっています。ご了承下さい。
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本を読むことは英語に限らず何かを学ぶ上でとても重要なことなので、子供には本好きになって欲しい思う。
プリスクールでも同じ考えで、色々工夫して本の読み聞かせをしてくれている。
普通の物語の絵本を読んでくれるのはもちろんのこと、CD付きの絵本や、先生手作りの絵本もある。
使われていたCD付きの絵本は、ただの朗読ではなくて、話に合った効果音や音楽と一緒に朗読されている絵本。
ネイティブの先生がいるのに何でCDの朗読を流すのか?と思ったことがあったけど、その疑問もペアレンツクラスに参加して解消された。
CD付きの絵本は英語の教育用に作られている本なので、内容は自分の身近なことで、基本的な表現が使われている。
楽しい音楽がついていることで、まず子供達は興味を引かれる。
子供の声の部分は、子供の声で聞くことが出来ることも、良い反応を示すように思う。
そして音楽、絵、声の情報が入ってくることによって、よりインプットしやすくなり、それらの基本的表現が覚えられるというメリットがあるようだ。
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アプリコット キッズ英語絵本シリーズ
![]() | A Teddy Bear (ナレーション・巻末ソングCD付) アプリコットPicture Bookシリーズ 4 (2000/10) 中本 幹子掛川 日出子 商品詳細を見る |
![]() | Me Myself (ナレーション・巻末ソングCD付) アプリコットPicture Bookシリーズ 6 (2004/05) 中本 幹子掛川 日出子 商品詳細を見る |
![]() | My Pet (ナレーション・巻末ソングCD付) アプリコットPicture Bookシリーズ 7 (2000/12) 中本 幹子藤川 涼子 商品詳細を見る |
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CD付きだから、私みたいな英語苦手ママがお家で使うのもいいかもしれない。
ただ、プリスクールで初めて見る絵本であることも、子供達が興味を引かれる要因であるそうなので、少なくとも今年度いっぱいは買わない予定。
最後に先生が生徒の「良いところ」を一人一人言ってくれた。
先生は自分の担当している子供の良いところをスラスラと言うことが出来る。
皆それぞれ「そうよね〜」と納得する内容で。
それだけ一人一人の子供達に目を向けていて、個性を理解して教えてくれているということ。
私たち親は一番初めの質問「自分の子供の良いところはなんですか?」の答えに詰まってたのよね(汗)
今回が初の試みということで、試行錯誤と言っていたものの、英語の表現を学ぶだけでなく、普段子供達がどんなことを学んでいて、今どういう段階にあるのかを良く知ることが出来た。また育児・教育に対する姿勢の勉強にもなったし、より一層先生の考え方を知ることが出来た一日だった。
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